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巨大銀行沈没―みずほ危機の検証 (新潮文庫)



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巨大銀行沈没―みずほ危機の検証 (新潮文庫)
巨大銀行沈没―みずほ危機の検証 (新潮文庫)

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参考価格:¥ 620 (税込)

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合併の難しさがよくわかる

3つの銀行が合併してできた「みずほホールディングス」。しかし合併前の出身銀行によって派閥ができる。事件になったATMのトラブルだけでなく、通勤に使うバスは何キロ以上を認めるかでも3行間で激しく対立したという。その辺りが生々しく書かれている。
また公的資金注入や金融再生委員会、不良債権問題など、当時の新聞の記事を読んでいるだけでは理解できなかった経緯や背景がよくわかった。
本書は2003年3月に書かれているので、その後の景気の回復で危機的な状況は当面脱したといえるだろうが、その陰で多くの人がつらい思いをしたのだろう。
おもしろいが・・・・・

 第一勧銀、富士銀行、日本興行銀行の3行が合併してできた「みずほ銀行」。本書は、それぞれ行風の異なる3行がどのような経緯で合併に至ったのか、携わった頭取・役員が果たした役割まで書かれており、内幕小説を読むようなおもしろさがある。また、経営危機やシステム障害、大規模な貸しはがしなど、発足当初のみずほがいかに迷走していたかが、詳細に書かれている。
 日経新聞の経済記事だけではわからない面まで書かれている本であり、読む価値はある。しかし、400ページにわたり、みずほの悪い点ばかり書かれているのを見ると「本当に客観的な記述になっているのか」と感じるとともに、後半は少しウンザリする。



新潮社
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