贅沢スタイル
内容はともかく、同じ著者の贅沢スタイルの題名を変えただけの本です。
贅沢スタイルと、本書を一緒に購入してしまったので、内容を見たときは
ショックでした。
本の内容自体は、良いものだと思いますが・・・
まさか、違う題名で同じ中身の本だとは・・・・
こんな事あるんですね。
内面の貧しさをされけだして、おしゃれとは程遠い
イタリアの芸術・ファッション関係者や貴族の家のお宅拝見の本。浮世離れしている。それならばもちろん美術・博物本としての価値を押し出すことも出来るが、写真が少なすぎ中途半端だ。室礼・文化を語る知識もこの著者では手に余るだろう。 家庭向けのインテリアの勉強本としても不向き。高価な家具を買うことがインテリアに熟達することではないと説かれている。しかし出てくるものはそれと正反対に思えるのだが。 インテリアは内面を語るというが、普通の人に対する取材がほとんどなされていないから、ここで語られているのは、反対のもの、公的な立場の人の、仮面、と言って語弊があれば社会面なのだ。そこを誤解しないでほしい。まるで道徳本のようにこの本に指針を求めるのは疑わしく、おのずからの空虚を曝け出すことだ。また解説ではかっての日本家屋のよさが説かれているが、かなり限られた住居のことを述べているし、功罪に迫るなどの精神性はまったくない。最悪の今昔説にすぎない。この評者はおそらく坂口安吾の『日本文化私観』も読んだことがない程度と思われる。本文と平仄は合っている。
写真も素敵!
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姿勢を正す
小さい子供がいて、ついつい自分のことや、身の回りのこと、お部屋などに目が行き届かなくなったりすることが多い自分にとっては、いつも姿勢をたださせてくれる1冊です。目先のことばかりにかまけていないで、目線を上にむけ、常に向上心を持って生きていく。いろんな事を子供がいるせいにしないよう。自分磨きを続けていくことがだいじだなぁって思いました。
姿勢を正す
小さい子供がいて、ついつい自分のことや、身の回りのこと、お部屋などに目が行き届かなくなったりすることが多い自分にとっては、いつも姿勢をたださせてくれる1冊です。目先のことばかりにかまけていないで、目線を上にむけ、常に向上心を持って生きていく。いろんな事を子供がいるせいにしないよう。自分磨きを続けていくことがだいじだなぁって思いました。
幻冬舎
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