勇気をもらいました
今年の3月にNHK「にんげんドキュメント」で小島さんのことを知りました。 就職したくてもできなかった若者が就職にいたるまでの記録に いつの間にか夢中になって見ていました。 この本の内容も、とても具体的です。 本の帯にも「親が子供の就職に口を出すなんて・・・」とありますが、この本を読んで「どんどん口を出した方がいい」と思うようになりました。
就職でさまよっている人へ。
今までにない形の、「就活中の子を持つ親向け」の本。 ただ、現在就職活動中の学生やこれから活動する1・2年生、 そしてフリーターの方も読んで参考になる内容だと思います。 「私にはどんな仕事が向いているの?」 「どういう会社に入ったら、将来、安心なの?」など、 自分が思っていた考えていたことがキーワードとして 記載されていて共感しました。 全体的に実話・現実の会話に沿っているので 読みやすく、理解しやすく思いました。 就職でさまよっている人に是非読んで欲しい本です。
メディアファクトリー
もう一度働く!55歳からの就職読本 我が子をニートから救う本―ニート或いはニートの予備軍の親たちへ 就職迷子の若者たち (集英社新書) 働く意味 (幻冬舎新書 こ 5-1) がんばる中高年実践就職塾
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