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資格図鑑! 2007
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 228465 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,580 (税込)
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読者自身が内容の再考を
資格に対する認識はかなり筆者のドグマが含まれています。
読者の側でもう一度、内容自体を再考してみる必要があると思います。
残念ながら、筆者の取材能力に問題ありです。
衝撃でした!現時点のところは…
僕は中小企業診断士を取得したいので、それを例にレビューします。
診断士は、類書を見ると『将来有望』『キャリアアップ』『独立できる』と、いかにも有意義そうな資格でしたが…
本書では『ザ・自己啓発の資格』とされています。具体的に何の特にもならない。ただ勉強になったというだけで、この資格のお陰で得をした、ということは、ありえない、というのです。僕が目指していることですが、経営コンサルタントとして成功することは困難を極めるのだそうです。
どうしてもコンサルになりたいのなら、次のとおりにするのが良いらしいです。資格取得の上で『大先生』のいるファームに転職し、どんな仕事も嫌がらず引き受けて名前を売り、大先生の威光を借りて独立する。
ここまで記してしまうと、資格学校からクレームが来るのでは…というほどの内容です。目を覚ますためにも、ぜひ一度、目を通すことをオススメします。
ただ、これはあくまで現時点でのこと。診断士の受験内容、もしくは近年の注目度は、あくまで99年からの制度改正を端に発した(らしい)ので、これから、また流れが変わってゆくことだろうと思います。私見ですが、つまり、資格取得から名を上げた人は、まだ少数であり、世間に認められていないのも、いまは仕方が無い、と思うのです。まだまだ先、の資格だと思います。
また『年収一千万以上の診断士といっても、年収とはファームの売上高のことなのか? 純粋な給与としてのものなのか?』なんて、診断士の受験を考えるような人なら、言われなくとも判るはずですよね…ちょっと偉そう。
ダイヤモンド社
価値ある資格厳選200 2006-2007年 何のために働くか (幻冬舎文庫)
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