人形は友達
小さい子どもにとって、人形遊びはとても大切です。
両親や、友達にもいえない本音を、こっそりお人形に話しながら、心の隙間を埋めてくれるからです。小さいときにお人形遊びをたっぷりすることは、その後の人間形成に関わってきます。ゲームではない、本当に素朴な暖かみのあるお人形は、心を癒してくれます。
お人形遊びの必要性や、年齢に合わせた選び方遊ばせ方や、洋服の型紙までのっている一冊です。
自己流でいいんだよ
ずいぶんと材料調達には便利になりましたね。あとは作る技量があれば…ですね。
お人形は経験のある方に教わるのが一番だと思います。やはり頭の部分は大仕事です。
自分はジェニーちゃんの洋服を大分製作しましたが、服作りに関しては日本とは少し勝手が違うようです。
松井るり子さんの著書のように、自分を愛してくれる誰かが心をこめて作ってくれたら、
それでいいと思います。
’ある流派でなければいけない’とはシュタイナーは言っていないはずですよ。
小さい子がいる家庭での針仕事はただでさえ骨が折れますから。
子供が何度も本棚から取り出して見ています
ウォルドルフ人形を作ろうと思い購入しました。 しかし、不器用な私には、この本の作り方だけでは、 かなり難しく感じているのと、羊毛などの材料をそろえるのが手間なので、まだ作るに至っていません。 しかし、なぜか、うちの子供(2歳)が、本棚から、この本を取り出しては、絵本のようにながめています。きっと、子供の心をひきつける何かがあるのでしょう。 本に載っている人形を見ているだけで、気持ちがほっこりとします。
一度つくったら、はまります。
シュタイナー教育にもとづいたウォルドルフ人形の作り方がのっていますが、とても素朴で可愛いお人形ばかりです。でも実際に自分の手でさわって作ってみたら、さらにこのお人形が好きになること間違いなしです。 羊毛やベロアを使ったお人形は子供たちも大好き。 是非作ってみたくなる1冊ですよ。
文化出版局
ウォルドルフ人形と小さな仲間たち 心を育む人形たち―ウォルドルフの手仕事 親子で楽しむ手づくりおもちゃ―シュタイナー幼稚園の教材集より おもちゃが育てる空想の翼―シュタイナーの幼児教育 ネイチャーコーナー (シュタイナー教育クラフトワールド)
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